牛肉トレーサービリティシステム

牛肉トレーサービリティシステムの説明です。手順に従って検索してみてください。

はればれおかやま meat & egg おかやまの肉と卵 JA全農おかやま 畜産部

牛肉トレーサビリティシステム

システム(検索)の説明~はじめての方はお読みください。

平成16年12月1日から牛肉の流通段階に法律(「牛の個体識別のための情報の管理及ぴ伝達に関する特別措置法」)が施行されました。

私ども全農おかやまミートセンターで製造販売する牛肉商品は、この法律に基づいて商品の原料となった牛(肉)がトレースできるように番号を表示しています。

また表示した番号からトレースできるようなシステムを構築しました。

手順に従って検索してみてください。

  • 全農おかやまで加工販売した牛肉商品のラペルには、14桁番号(ロット番号)か10桁番号(牛個体識別番号)のいずれかが表示されています。
  • これらの番号からお求めになられた牛肉商品の原料の牛のトレースが出来ます。
  • 表示が14桁番号の場合は、手順1 からお進み下さい。
  • 表示が10桁番号の場合は、手順4 からお進み下さい。
  • なお、手順6で検索した結果、「岡山県営食肉市場」から流通した牛肉については、生産農場などのもっと詳しい情報が得られます。
    >>手順7

ラベル例

ラベル ラベル

 

ことばの説明

ロット番号

お肉を製造する段階で、複数の牛(肉)を原料として商品にする場合があります。その時の原料の管理単位をロットと呼び、そのロット番号をこのシステムに入力すると原料に使った牛の個体番号が分かります。法律ではこの□ットは50頭以下の牛で構成することとなっています。

牛個体識別番号

現在は国内で飼育される牛全てに個体を識別する番号が耳標として付けられていて、この番号を牛個体識別番号と呼びます。お求めになられた牛肉商品に10桁で表示している場合はこの個体識別番号の牛(肉)を原料に加工製造したものです.なお、2・3種類の1O桁番号が表示されている商品は、いずれかの個体識別番号の牛(肉)を原料に加工製造したものという意味です。

  1. 手順1

    下の検索ボックスに14桁の番号を入力して下さい。

  2. [検索ボタン]を押して下さい。

    コース1
  3. そのロットを構成する牛肉の個体番号(10桁)が表示されます。

    固体番号をコピーして下さい。

    検索結果
  4. 手順1

    『国の牛個体識別情報検索サービス』ページのアドレスをクリックします。

    コース2
  5. 国の牛個体識別情報検索ページ右下の[了解ボタン]を押すと、検索入力画面になります。

    国の牛個体識別情報検索ページ
  6. 手順3で表示している個体識別番号(10桁)を検索ボックスに入力して、[検索ボタン]を押すとお調べなりたい牛の履歴が表示されます。