豚のお話

黒豚とは、”純粋な”バークシャー種の豚のことです。岡山県では、昭和53年に試験場に鹿児島から種豚を導入し研究が始まり、平成2年から県の支援による産地化がスタートしました。

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黒豚

教えちゃいます!おかやま黒豚のこと

黒豚とは…
黒豚の写真

黒豚とは、”純粋な”バークシャー種の豚のことです。

全体が黒色の毛で覆われていますが、4本の足・尾の先・鼻の六ヶ所だけは白色(「6白」と言います)という特徴があります。

原産地はイギリスで、日本では鹿児島を始め南九州が主産地です。

  • 足は白です

  • しっぽも白です

  • 鼻も白です

  • 子供の頃からこの色です


 
おかやま黒豚の歴史

岡山県では、昭和53年に試験場に鹿児島から種豚を導入し研究が始まり、平成2年から県の支援による産地化がスタートしました。更に、平成8年から3年間はイギリスから優良な種豚が導入され、県総合畜産センターを要に、黒豚の産地づくりと協議会組織による銘柄化がすすめられ、地域ブランドの「おかやま黒豚」が生まれました。

おかやま県産黒豚のシール

このシールが目印です


 
おかやま黒豚の特徴

タンパク質原料は純植物性で、ネッカリッチや大麦を原料に配合した専用の飼料で仕上げます。黒豚特有の甘味と美味しさがあって、お肉独特の臭みや煮た時の”アク”の出方も少ないと好評です。

ネッカリッチ

常緑広葉樹の樹皮を熱処理して出来た炭に木酢液を吸着させた農水省許可の炭素飼料。

木酢には250~300種類のミネラルや有機成分が含まれていて、豚が健康に育ち、肉質も改善される効果があります。


 
おかやま黒豚が食卓に届くまで
  1. 岡山県総合畜産センター
    黒豚のイラスト

    お父さん、お母さん豚(種豚)を供給します。

    ↓
  2. おかやま黒豚生産農場
    黒豚の子供の写真

    元気な子豚が生まれて、健康に育ちます。

    約7ヶ月で成長します。

    一度に8頭ぐらい生まれるんだよ。

    ↓
  3. 岡山県営食肉地方卸売市場
    岡山県食肉センター

    枝肉→部分肉に加工されていきます。

    食肉検査も受けて、安全マークをつけてもらいます。

    ↓
  4. JA全農おかやまミートセンター
    肉のイラスト1肉のイラスト2肉のイラスト3

    とんかつやしゃぶしゃぶ用に加工されて、お店に並びます。

    ↓
  5. 販売店
    おかやま黒豚認定証おかやま県産黒豚のシール

    店頭にはこのような認定証やシールが表示されています。

    ↓
  6. 食卓
    黒豚の肉のイメージ写真

    こうして皆様の食卓におかやま黒豚が届けられます。


     
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